卒業生VOICE

意味のない授業なんて、ひとつもなかった!

在学中、専門学校の方たちと一緒に卒業公演に出演させていただいたことは、今も忘れられません。授業はどれも楽しかったですが、ナレーションとお芝居の専門授業は特に好きでした。今プロダクションの養成所に所属していますが、授業で教えていただいたことは全て役立っていると思っています。意味がない授業なんてハイテックにはなかった、と社会に出て改めて思います。

オーディションなどの経験は大きな財産に!

在校中は発声や滑舌などの基礎から舞台演技方法、業界の仕組みまで幅広く学べました。オーディションやイベントに参加し、経験を積んだことも着実に自分の力となったような気がします。オーディションに合格し、東京でのアフレコ収録を行った際にはプロの現場を知ることができ感動しましたね。みなさんもハイテックで学び、いろんなことを経験し、自分なりのアフレコ・歌・ダンス・舞台の「自分オリジナル」を作っていってください。

ハイテックで積み重ねたことが、大きな力に!

辻井先生の授業、とっても大好きでした。体験談や業界の情報などいろいろ教えてもらえたことがすごく役立ちましたね。基礎をしっかり教えていただけたおかげで、今、専門学校でもそれを応用してがんばっています。いろんな作品を制作する中で思うのは、ハイテックスクールで自分が積み重ねてきた技術は、決して裏切らないということ。難しいと思っても諦めず、とりあえず挑戦して積み重ねていけば、きっと新しいものが見えてきます。

ハイテックで学んだ技術が次のステップで大活躍!

ハイテックスクールを卒業し、今は専門学校アートカレッジ神戸に通っています。デッサンの授業や自分が描いた絵をパソコンで着色する授業など楽しかったです。また、遠近法など在学中は学んだことは、今、専門学校で作品制作するうえでも役立っています。ハイテックで学んだことの中に、ムダなものはひとつもなかったと思います。みなさんもハイテックスクールで学ぶことは全て吸収し、次に生かせるようにがんばってください。

ハイテックで、毎日学校に行き学ぶ楽しさを知った。

昔からまんがを描くことが大好きで、もちろん将来もそれを仕事にできるよう、 専門学校アートカレッジ神戸に進学し、切磋琢磨しながら頑張っています。「学校」というものに苦手意識を持ちつつハイテックスクールに入学しましたが、通い始めてからは、自分の好きなことを学べる場所、友達に会える場所ということもあり、毎日が楽しかったですね。「やれば身につく場所」「毎日学校に行く楽しさ」を皆さんにもぜひ感じて欲しいと思います。

夢をあきらめず、頑張り続けることが大切。

少しでも描くことを怠けてしまうと、技術は落ちてしまいます。ハイテックで学んでいた頃、私もそのことに悩みましたが、東京の出版社への持ち込みツアーに参加してから変わったように思います。東京でプロのアドバイスを受け、私自身の意識が変わり、絵も感性も成長しました。マンガが好きというだけでは成長できません。本気でプロを目指すなら、描くことをやめないでくださいね。私も日々がんばっています。みんなも一緒にがんばりましょう。

みんなと協力することの大切さを学びました。

卒業後、ずっと夢だった動物病院で働いています。在学中は動物と接して学ぶ「グルーミング」「看護実習」「トレーニング実習」などの授業が好きでした。また、学校行事も楽しく、「学園祭」のことは忘れられません。クラスのみんなと力を合わせて物事を進めていくことを通じ、私自身も大きく成長できたんじゃないかな。学園祭終了後、なんともいえない達成感を得ることができました。みなさんもそんな達成感ややり甲斐、ハイテックでぜひ感じてください。

ハイテックで学んだことを生かし動物病院で活躍中!

ハイテックの動物関連のコースは、動物について幅広く学べるので進路選択の幅が広がるように思います。実際、私もトリマー志望で入学したのですが、卒業後は動物看護師として動物病院に就職。毎日動物たちに囲まれて頑張っています。ハイテックでは、実際にイヌにふれあう授業が多いので、とにかく楽しかったですね。しかも実践的なものばかり、特に動物看護実習で学んだことは、今の仕事でもそのまま使え、とても役立っています。

ハイテックでの一番の思い出、それは卒業研究発表!

ハイテックスクールでは専門科目の授業が大好きでした。そこで学んだことを生かしつつ、今はさらにレベルアップを目指してがんばっています。在学中の一番の思い出といえば、専門課程の先輩方と同じ舞台に立ち、卒業研究発表をしたことかな。大変だった分、心に残っています。入学を考えている皆さん、ハイテックスクールの授業は聞き逃すと損をするものばかり。大事だと思うことはきちんとメモを取る習慣を持つことをオススメします!

何事にも対応してくれるので、安心して通わすことができました。
自分のやりたいことを見つけ、イキイキと毎日通学をしていました。
本人が楽しそうに学校生活や友達のことを 話す姿に感動さえ覚えたことも。 
課題提出が次々ある中、時間の工夫をやりくりすることができるようになった。
短大への進学を決め、それを成し遂げられたことが一番の成長だと思います。
進級するにつれ目標がはっきり定まったようで、目を見張るほど元気になりました。
同級生や後輩、先生方に囲まれ、多感な思春期 をのびのびと過ごせたことで、前向きに誠意を持って
 行動できるようになってくれました。
周囲の人に対して気遣いができるようになったと思います。

ページのトップへ